パソコンを持ち歩いていないときに便利なWebメール

受信メールを読むだけであればスマートフォンや携帯電話で済ませられますが、外出先でまとまった量のメールを送信しなければならないときがあります。

しかも、そういうときほど自分専用のノートパソコンをもっていない状況がしばしばあります。
そのようなときはWebメールがとても役に立ちます。


使い方は簡単です。



インターネットカフェやコンファレンスセンターのインターネットコーナーに置いてあるパソコンを利用してブラウザを起動し、会社又はプロバイダが用意しているWebメールサービスにアクセスするだけです。

使い勝手もよく、作業領域を画面いっぱいに広げればメール本文も打ちやすくなります。
Webメールも進化して今ではメールソフトと同じような操作性を持たせているので、日頃から使っているメールと同じような感覚で作業ができます。
また、添付で送られてきたPDFファイルの閲覧もパソコン上で開けば目に負担がかかりません。

さすがにスマートフォンではA4サイズの文書を閲覧するのは大変です。

外出先でのWebメール利用の注意点は、アカウントとパスワードのセキュリティに注意することです。

特に業務メールをWebメールで作業するときは注意が必要です。

インターネットカフェでは個室を利用し、念のため周りを見渡してからアカウントとパスワードを入力するようにしましょう。

また、共用パソコンの場合、ブラウザによってはアカウントとパスワード情報を保存する機能があります。

もし保存するメッセージが出ても拒否します。

パスワードそのものは表示されませんが、ワンクリックで自分のメールボックスにアクセスできてしまうため大変危険です。

今、評判なのはこちらのJCASTニュースのことならこちらのサイトが便利です。

たいていの店舗では、共用パソコンを再起動するとそれまでの記録情報も自動的に消去されるようにできているため心配はいりません。


しかし万が一に備えてセキュリティに関わる情報は残さないようにしなければなりません。

Webメールは外出先でのメール作成に便利なツールです。
外出先で使いこなせるようにしておくといざというときにたすかります。